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![]() でも、客船が来た時は入れてもらえたりします。 貨物船がいるはずの岸壁に客船がいると、 上屋がいつもと違った港らしさを演出します。 (写真は、2001年3月に入港したオーロラと山下埠頭3号上屋) ![]() 実際に行った時の建物の印象と、 横から見た時の建物の印象とが、 かなり違います。 少し離れた所から見れば、 船着場だということが、 よく分かります。 (写真は、赤レンガパークから見た、大桟橋埠頭西側岸壁) ![]() 選ばれたアイデアの、 完成予想図がパネルで、 横浜港周辺のイベントの時に、 展示されていました。 もしこのまま実現していたら、 今の姿より、 インパクトありますね。 (写真は、2001年春にパネル展示されていた国際コンペ最優秀作品) ![]() これまで何度か改造されてきました。 現在の新ターミナルの前身は、 やはり2階建ての建物が、 埠頭いっぱいに伸びていました。 今より幅はせまかったものの、 停泊する客船を身近に感じられました。 中国やソ連などと行き来する定期船もありました。 (写真は、1988年の大桟橋埠頭の航空写真) 出所:「国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省」 ![]() 横浜港の顔がどんな形になるのか、 なかなか想像できない状態でした。 できているのは、 屋上へとつながるスロープ部分くらいですね。 (写真は、2001年春に、まさに工事中なターミナル) ![]() 横浜港国際客船ターミナルは、 斬新なデザインの建物です。 通っているうちに慣れましたが、 最初に見た時は、 どうなっているのか不思議な感じでした。 (写真は、2002年春の時点でまだ工事中だったターミナル) ![]() 山下公園と赤レンガ倉庫の二つが、 まず思い浮かびますよね。 大桟橋のふもと、 開港広場前からなら、 どちらもすぐソコです。 (写真は、開港広場前にある案内板) ![]() 第2山下高架橋も、 およそ40年前の橋です。 それでもしっかり補強されています。 橋や橋脚はそのままに見えても、 下はすっかり新しい感じです。 がっちりしてそうですね。 (写真は、第2山下高架橋の裏側) ![]() すっきりと晴れた日がよいです。 少し風があれば、 潮の香りもしてきて、 海のそばにいることを実感できます。 芝生の広場は、 ちょっとくつろぐのに、 もってこいの場所です。 レンガでできたベンチ(?)も、 歩き疲れた足にはうれしいです。 (写真は、横浜赤レンガ倉庫前の広場) ![]() 東急東横線と直通運転をしています。 なので、 横浜駅は共用です。 ちょっと前まで、 下り方面の次の駅は、 「高島町」でした。 今はもうなく、 「新高島」になっています。 周りのモザイク加減が面白いです。 (写真は、みなとみらい線横浜駅下りホームの駅名パネル) < 前のページ次のページ >
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